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人の上に立つものも教育が必要なのではないか

人の上に立つ人、例えば会社の上役や学校の教師に何か習い事を教える人、この人達を改めてみると人としての教育がなされているのか、考える時があります。人柄の良い人はもちろんいますし、良い上司に良い教師や教える先生といます。しかしながら、残念な人の上に立つ人がいます。要は、自分の立場を利用をしていばったり、教えたがって自分が人より上と示したい人、また自己中心の人などこれに当たり、周囲の人から反感を買っていることが実に多いわけです。こういった人達は、もう誰からも指示されて教育を受ける事が少ないでしょう。ですが、この人達だからこそ改めて社会のマナーとそして自分の立場を再認識して教育を受けてもらいたいです。自分だけが一番、そう感じている人がいたらそれで満足をしていて良いのでしょうか。一番だと感じているのであれば、周囲に還元するよう働く事ができるようになれば、人としての偉人となります。今一度、人の上に立つものとして教育を受けて、これからの日本を背負って行って欲しいです。

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