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子供の教育には本当は何が必要か

学校での教育というと、国語、算数、理科、社会、音楽などの学問と道徳、体育などです。しかし、それを学ぶことで将来大人になってから役に立つことはあまりありません。仕事に役に立つこつ学校教育はほんの少しの研究者、教育者だけでしかありません。職業は数万という種類があります。社会に出てからの仕事に役立つ教育は学校教育ではありません。学校教育は単なる基礎知識だけです。基礎教育をベースとして高等教育をどう学んでいくかが教育に必要になります。そして、いろんなことを学んだあと、学んだ知識を組み合わせてどのようにして仕事に生かしていくかが大切です。大人は子供の点数に一喜一憂しております。しかし、本当に喜ぶべきことは子供がいろんな物を学び、更なる知識の習得に役立て、生かしていくかを自分で出来るようになることです。点数はある時点のレベルでしかありません。大切なことは自分の課題を自ら見つけ、その課題に対しての対策を探り、目標を設定し自分にあった勉強法を自分で見つけることです。

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